交通事故における慰謝料の相場

交通事故における慰謝料の相場はいくらなのでしょうか。
これを知るには、少し前提のお話が必要となります。

慰謝料は人によって違うというより、
怪我の具合や通院日数、入院日数、後遺障害が残ったかどうか、

後遺障害(後遺症と同じです)が残った場合は、
その後遺障害の等級、仕事が後遺障害によってどれくらいできなくなったかなど、

各被害者の具体的なケースで変わってきます。
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通院慰謝料と後遺障害慰謝料

慰謝料は大きく分けて2つあります。
通院慰謝料と後遺障害慰謝料です。

通院慰謝料

通院慰謝料とは、文字通り、交通事故の怪我により被害者が治療のために通院したことに対する慰謝料です。
通院日数や入院日数などで決まってきます。当然多く通院したり多く入院した場合の方が、通院慰謝料は多くなります。

後遺障害慰謝料

後遺障害慰謝料とは、後遺障害に対しての慰謝料です。
例外もありますが、大体は後遺障害等級によって決まってきます。
そのため被害者の実態にあった後遺障害等級をきちんと獲得することがとても重要になります。